クールな君と秘密の恋を。








ピークも過ぎて、片付けを始めようとした時だった。



カランカランッ



「いらっしゃいませ。何名さま…」


「ねー、ここに蒼井って人いるー?」


ん?この女の人の声聞いた事がある…


「お、お客様お待ちくださ…」


そしてその女の人はキッチンの中に入ってきた。



「あ、いた。蒼井莉子。ちょっと話があるから来て。」


理人の元カノの筧美帆だった。


「い、今は勤務中なので終わってからでいいですか?」


「却下。今よ。私これでも忙しいの。すみませーん、この子借りますねー。すぐ帰ってきますから。」


そんな理不尽な、、


そして私は腕を引っ張られ外に連れ出された。



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