劣等生とHSP〜「敏感」なのも個性です!〜
私はどうすればいいのかわからず、保健室の先生に相談しに行きました。しかし、先生もHSPという言葉は知りませんでした。

「なら、もう少し過ごしてみてあまりに体が反応するようだったら耳せんを考えようか」

そう言っていただき、私は少し安心しました。



後日、友達の莉亜ちゃんにHSPの診断をしてもらいました。すると、莉亜ちゃんもHSPの可能性があるという結果でした。共通点が見つかり、嬉しかったことを覚えています。

莉亜ちゃんは、本屋で心理学の本を買ったそうです。そこにもHSPの診断があったのでしてみたところ、やはりHSPの可能性があるとのことだそうです。

五人に一人がHSP。意外な人もHSPかもしれない、そう思いました。
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