。。折れた羽根、虹の架け橋。。②
「はあはあ、かなり走ったけど。
流石にーーつか、ここーーなんか、変わった部屋だなっ」


行き着いたのはーーーー"ドラゴンくんのお部屋"と書かれた部屋らしき場所。


ドラゴンくんのお部屋ーー?


怪しいネーミング。

「つか、ドラゴンくんのお部屋ってもしかして龍?んな、単純なっ」


そう発したのは、ユウ。


まさか、居るわけない。





居るわけないーーーー。









ガチャーーーーーーーーーー。








そのドアを開けたのは、俺で。






「龍ーーーーーーっ」









「あげはっ、なんでっ」




会いたくなかった。


だって会ったら絶対ーーーー、、





「ーー龍、会いたかったっ。
離れたくないーー 、一緒に居たい!
あたし、なんもされてない!
だから「ーーーーだけど怖がらせて泣かした」


龍ーーーーーー。


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