文の幸福

「じ・仁、お願い、も、、ダメ、どうにか、し、してほし。」

「文、どこ触って欲しい?」

「じ・仁、あ、ソコ、さ、触って、撫でて、」

「・・・文、コッチみて」

顔だけ仁の方を見ると、キスをしてきた。

舌がヌルリと口の中をいっぱいにしたところで、仁がゆっくり撫でてきたから、体が仰け反ったが、腰がしっかり固定されてるから動きが制限された。

仁が揉み始めたら、子宮のドクドクが激しく早くなり、何かが弾けるように意識が飛んでしまった。

気が付くとソファーに寝かされており、仁は首筋をぺろぺろ舐めていた。




< 146 / 225 >

この作品をシェア

pagetop