何年経っても君の隣に
第2章
【波乱の修学旅行】
「わぁぁぁ!!綺麗っ!」
今日は待ちに待った修学旅行!
私達の中学校は京都と奈良に行きます!
「鹿がいっぱいいるよ、怜奈!」
「本当だね、芹ちゃん」
お母さんはすっごい反対してたけど私がなんとか説得しました。
でもこの前、倒れたばかりだからあんまり動けないんだよね。
私の病気は校長先生、担任の先生と幼なじみの新と響しかわからない。
芹ちゃん達に言うと気まずくなりそうだから言えないんだよね………。
ごめんね、皆。
それにいつも通り接してくれなくなるのが怖い。
私はこのままでも十分幸せだから。
「怜奈!」
「怜奈ちゃん!!」
「新、響!!」
「以外と早く会えたな」
「怜奈ちゃん、おはよー」
「だね!おはよう、響!」
「わぁぁぁ!!綺麗っ!」
今日は待ちに待った修学旅行!
私達の中学校は京都と奈良に行きます!
「鹿がいっぱいいるよ、怜奈!」
「本当だね、芹ちゃん」
お母さんはすっごい反対してたけど私がなんとか説得しました。
でもこの前、倒れたばかりだからあんまり動けないんだよね。
私の病気は校長先生、担任の先生と幼なじみの新と響しかわからない。
芹ちゃん達に言うと気まずくなりそうだから言えないんだよね………。
ごめんね、皆。
それにいつも通り接してくれなくなるのが怖い。
私はこのままでも十分幸せだから。
「怜奈!」
「怜奈ちゃん!!」
「新、響!!」
「以外と早く会えたな」
「怜奈ちゃん、おはよー」
「だね!おはよう、響!」