何年経っても君の隣に
「でも、響。サボるのはよくないよ………」
「大丈夫だよ!うまく言い訳してあげるから!」
「………」
でも響ならできるか。
響はテストで毎回1位だし。
それに先生から信頼されてる。
「なおさらダメだ!!」
嘘だってばれたら先生からの信頼を失うってことでしょ!?
そんな事はさせたくない!!
「響、教室戻ろう?私なら大丈夫だから!」
「大丈夫じゃないよ。悩みをいつまでも抱えてちゃ体に毒だよ」
うっ!!
響に言われると………何も言えない。
全く、敵わないな。
「あれ、先生いない」
「本当だ」
「でもちょうどいいか!話って何?」
「あっ………」
あれ?私………何言おうとしてるんだっけ?
またこの感覚だ………。
言いたいことを忘れて。
どこにいくのかも忘れて。
何をやってるのかも忘れて。
「大丈夫だよ!うまく言い訳してあげるから!」
「………」
でも響ならできるか。
響はテストで毎回1位だし。
それに先生から信頼されてる。
「なおさらダメだ!!」
嘘だってばれたら先生からの信頼を失うってことでしょ!?
そんな事はさせたくない!!
「響、教室戻ろう?私なら大丈夫だから!」
「大丈夫じゃないよ。悩みをいつまでも抱えてちゃ体に毒だよ」
うっ!!
響に言われると………何も言えない。
全く、敵わないな。
「あれ、先生いない」
「本当だ」
「でもちょうどいいか!話って何?」
「あっ………」
あれ?私………何言おうとしてるんだっけ?
またこの感覚だ………。
言いたいことを忘れて。
どこにいくのかも忘れて。
何をやってるのかも忘れて。