何年経っても君の隣に
私………またみんなに心配かけたんだろうな。
響に怒られちゃうかな?
放課後デート………どうなったのかな?
でも私のせいで心配だよね。
迷惑かけて勝手に倒れて………。
もう………ばかだな、私………。
「怜奈、起きたのか?」
「新………っ」
いつの間にか部屋に入ってきた新は私が起きていることに驚いている。
響は一緒じゃないのかな?
「………響はもう少ししたら来ると思うよ?」
私の心を呼んだのか。
響のことについて話した。
「そうなんだ」
「お前、昼の薬飲み忘れたんだろ?」
「何で知ってるの?」
「お前の医師から聞いた」
「そっか………。何かごめんね。いつもいつも、迷惑かけて」
「何言ってんだよ!」
「えっ………?」
「そんなのわかってて俺は、俺の意思でお前のそばにいるんだろ?お前が謝る必要なんかどこにもねぇよ!」
響に怒られちゃうかな?
放課後デート………どうなったのかな?
でも私のせいで心配だよね。
迷惑かけて勝手に倒れて………。
もう………ばかだな、私………。
「怜奈、起きたのか?」
「新………っ」
いつの間にか部屋に入ってきた新は私が起きていることに驚いている。
響は一緒じゃないのかな?
「………響はもう少ししたら来ると思うよ?」
私の心を呼んだのか。
響のことについて話した。
「そうなんだ」
「お前、昼の薬飲み忘れたんだろ?」
「何で知ってるの?」
「お前の医師から聞いた」
「そっか………。何かごめんね。いつもいつも、迷惑かけて」
「何言ってんだよ!」
「えっ………?」
「そんなのわかってて俺は、俺の意思でお前のそばにいるんだろ?お前が謝る必要なんかどこにもねぇよ!」