わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
別にもういいやっていう気持ちになっていた。
つきあってるってバレたところで。
一緒にフロアに戻ったら、なんとなくみんながこっちを見た。
まぁエレベーターから一緒に降りるって別に…
たまたま帰ってきたとき一緒になっただけだと思われてるんだろうけど。
わたしは、とりあえず鮫島課長の席に直行する。
「すみません。長いこと席はずしまして。
いろいろ心配していただいてた件。なんとか解決しました。
もう大丈夫です。」
課長は悠をチラッとみた。そして、わたしを見て言った。
「わかった。説明は…また2人で聞かせてもらうぞ。今日は…いい。水嶋が俺をにらんでるからな。2人で話したいんだろう。」
席に戻ると、やっぱりというか…伝票がいっぱい詰まれている。
「花村さん。役所から戻ってこないからどうしたのかと思ったよ~。」
出先から戻った営業さんが次々伝票を置いていく。
「すみません。役所混んでたんですよ~。」
笑顔で一心不乱に伝票を片付けた。
なんとか1時間で終わらせ、悠を見ると、悠もカバンを持った。
「俺、帰りまぁす。お先でーす。」
「おー。おつかれ~。」
少ししてわたしも立ちあがった。
「お疲れ様でーす。お先帰ります。」
「あー。おつかれ~。」
つきあってるってバレたところで。
一緒にフロアに戻ったら、なんとなくみんながこっちを見た。
まぁエレベーターから一緒に降りるって別に…
たまたま帰ってきたとき一緒になっただけだと思われてるんだろうけど。
わたしは、とりあえず鮫島課長の席に直行する。
「すみません。長いこと席はずしまして。
いろいろ心配していただいてた件。なんとか解決しました。
もう大丈夫です。」
課長は悠をチラッとみた。そして、わたしを見て言った。
「わかった。説明は…また2人で聞かせてもらうぞ。今日は…いい。水嶋が俺をにらんでるからな。2人で話したいんだろう。」
席に戻ると、やっぱりというか…伝票がいっぱい詰まれている。
「花村さん。役所から戻ってこないからどうしたのかと思ったよ~。」
出先から戻った営業さんが次々伝票を置いていく。
「すみません。役所混んでたんですよ~。」
笑顔で一心不乱に伝票を片付けた。
なんとか1時間で終わらせ、悠を見ると、悠もカバンを持った。
「俺、帰りまぁす。お先でーす。」
「おー。おつかれ~。」
少ししてわたしも立ちあがった。
「お疲れ様でーす。お先帰ります。」
「あー。おつかれ~。」