わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
鮫島課長と同じくらいの年齢で超絶美女なのだが、明らかに鮫島課長より上手だ。

「ですから、ここはおかしいんですって。」

「わかった。わかったからちょっと待て。水嶋が待ってるだろ。」

鮫島課長は俺に握手を求めた。

また近況は聞かせてくれよ。

「はい。いろいろありがとうございました。」

俺が去ると、また鮫島課長と女性のバトルが続く。

なんとなく、予感だけど、この2人1年後くらいに…なーんてな。


美湖はまだ仕事残ってるというので、俺は先に会社を出た。

俺の居場所にしたかったけど…
やっぱり居場所は…グランドだったってことだなぁ。

今日は俺が夕ご飯作ってやるかな。

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