星のメッセージ

「話だけ聞くと怖い感じだよな。社会貢献にはかわりないのに。」


「ネーミングセンスがね、、、“DeathShip”だもん。でもありがとう。ねー携帯光ってるよ、じゃーね、バイビー」


「バイビー」

妹の“バイビー”は密かにおれのお気に入り。

小さいころから変わらないのは“バイビー”だけ。お兄ちゃんちょっと寂しい。

携帯をみる、PCを開いて確認をする。

愛しの彼女は、今日クラブにいくらしい。今日こそはオレをみてくれ!

アメリカから在学中に、ネットを介して、彼女を監視していると、どうやら常に音楽を聴いているようだ。

彼女の選曲や性格や生活状況を考えて、彼女の好みの曲と歌詞を作って、オレはデビューした。

手っ取り早くするために、CDは出さず、DWのみのデビュー。

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