ボクのお話。
トイレから出て廊下を歩く。


噂は火の粉が木に燃え移ったかのように広まっていて。



廊下を歩けば注目の的。みんなボクを白い目で見る。





1人、1人、また1人。

ボクの周りから消えていくことを実感した。








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