訳あり無表情少女と一途な幼馴染
蓮side
俺は茫然としていた
一瞬だけだったが、それだけでも分かった
なんて…冷たく、鋭い殺気
目先にナイフを突きつけられたかの様だ
紫音と朔と春也も驚いて固まってる
ただの女が、あんな殺気…出せる訳がねぇ

「少し出る」
「…分かりました」
「どこ行くんだ「ガチャ」…よ」
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