大嫌い、だから恋人になる
でもこんな私でも秋山君と一緒の時だけは、特別になれてた気がする。
もう一緒になることも無いから、こんなこと思ってても仕方無いけど。
「秋山、本当にお前留学するのか」
秋山君と話してる男子の声が聞こえて来た。
「まだ正式に決まって無いけどそうかもな」
秋山君が答えた。
留学か。もう時期夏休みだから、その間、短期留学か。
留学とかしてみたいけど、別にこれと言ってやりたいことがあるわけじゃないから、私には関係無い話だ。
秋山君は何処の国に行くんだろう。春香さんと一緒だと思うと、胸が傷んだ。
そう言えば帰国子女って言ってたっけ。だったら留学自体も秋山君にとっては、そんなに特別なことじゃないのかもしれない。
もう一緒になることも無いから、こんなこと思ってても仕方無いけど。
「秋山、本当にお前留学するのか」
秋山君と話してる男子の声が聞こえて来た。
「まだ正式に決まって無いけどそうかもな」
秋山君が答えた。
留学か。もう時期夏休みだから、その間、短期留学か。
留学とかしてみたいけど、別にこれと言ってやりたいことがあるわけじゃないから、私には関係無い話だ。
秋山君は何処の国に行くんだろう。春香さんと一緒だと思うと、胸が傷んだ。
そう言えば帰国子女って言ってたっけ。だったら留学自体も秋山君にとっては、そんなに特別なことじゃないのかもしれない。