白衣の先生に恋しました。
先生は微笑みながら看護師さんと話しながら
私のベッドの近くに座った。


「よし!終わり。
じゃあ、お昼の時間にもう一度来ます」


「ありがとうございます」


「はーい。リラックスして過ごしてね〜」


看護師さんが出ていき、また2人きり。
妙にシーンとして、少し気まづい。


それに私、先生の話を聞いてる間に
勝手に寝ちゃったみたいだし…


「あの人、優しいね」


「え?」


「看護師さん。
明るくて、話してて楽しい感じ」


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