運命が紡いだ物語
翌日。

俺は放課後翔大に花と別れたことを話した。

どうやら知らないみたいだったから・・

それが分かったのは、今日の昼休みのこと。

俺は、今日は花と坂下さんは来ないと思ってた。

でも、翔大は俺に言ったんだ・・

『あれ・・・?
花も結愛も遅いね。
何かあったのかな』って。

その時、俺は翔大にはまだ言ってないんだって思った。

だから
いつものように翔大と駅までの道を歩いてるとき、
俺は、花と別れたことを翔大に言った。

「翔大、俺
花と別れた・・」
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