秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
電話を切った俺は、副社長室へ戻ったが、秘書も京太郎も帰ってしまっていた。

時計を見ると8時。もういい時間だ。

夏菜はきっとまた晩御飯を作って待っていてくれることだろう。

今日は金曜日だし、また晩酌するつもりで…。


夏菜のことを考えると思わず顔がほころぶ。



明日だな。
京太郎と、話さなきゃならない。


< 147 / 244 >

この作品をシェア

pagetop