秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
はじめてのそれは…

キスでずっとじらされてただけあって…全然カラダは大丈夫で…春くんを受け入れて、涙を流すわたしを優しく抱いてくれた。

「春くん…」

「もっと呼んで。」

「俺、夏菜にそう呼ばれたら…サイコーに萌えるんだよね。ゾクゾクする…」

そう言いながら、最初だからとゆっくりとわたしを誘ってくれる。

「好き…だよ。夏菜。」

わたしは嬉しくって春くんにしがみついた。

「わたしも…大好き。春くん。」

そう言ったらまた、

「もうだから…それ萌えすぎてまた抱きたくなる。」

そして、キスをするとわたしを自分の腕枕の上にストンと下ろした。

「初心者は俺の横で寝てろ。」

そして、とても優しくキスをすると春くんも寝転んだ。

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