秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
「葛城さんって、木谷さんともつきあってたんじゃないの?」

「ふたまたじゃん。」

「それでよくぬけぬけと副社長夫人なんかにおさまろうって思ってるわよね。」

「図々しいにも程があるじゃん。」


聞こえよがしに聞こえてくる女子社員たちの声。


どうしたものか…

そう思っていた時のことだった。



「おい!そこの女子!」


後ろの方から大きな声。


< 223 / 244 >

この作品をシェア

pagetop