秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~


「春くん。おはよう。」

けだるい朝。

夏菜のキスで目覚める。


昨日人生一大事の行事を終えた。

ホテルの部屋に帰ると無我夢中で夏菜を抱いた。

夏菜は俺の下でかわいい声でこたえたし、そんな夏菜を知ってるのが俺だけだってことに優越感に浸る。

あー。かわいい。
もう絶対離さない。
一生俺のもの。

「おはよう。俺の奥さん。」

俺は夏菜にもっと濃厚なキスで返すと、再び朝の営みに転じた。

「春くん。」

その声に反応しすぎたカラダは、夏菜を何度も求める。

夏菜も我を忘れてる。

もう俺たちだけの時間だよ。夏菜。

これからは…ずっと2人。

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