秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
「ちょっ!!」
それがあるおかげで安心していられたのに…取り払われたら、裸にされたみたいな感覚になってしまう。
「ほら、こっちのほうがかわいい。」
そう言った副社長の顔はもう吐息がかかりそうなくらい近くにある。
ど、どうしよう…。
心臓が…もたない…。
「免疫ないのか?おまえ。」
「え…」
何も言えずに固まってしまうわたし。
副社長の顔は動かずわたしの横にあって、じっとわたしの顔を眺めている。
「こっち向けよ。」
わたしの心臓はピークに達していて、きっと副社長にも音が聞こえてるに違いない。
わたしは、おそるおそる副社長のほうを向いた。
そしたら…
副社長はわたしの頭の後ろに右手をまわした。
キスされる?
一瞬そう思った…。
けれど…副社長はそっとわたしの髪留めをほどいた。
「ほら、こっちのほうがいい。」
「え?」
「明日から眼鏡はなし。髪は、明日ちょっと明るくしよう。」
そういうと、副社長がわたしから離れてお箸を持ったので、ホッとしながらも、わたしの心臓は…相変わらずおさまることなく早鐘を打ち続けていた。
前途多難な予感しかしない…
こんな生活…
わたし心臓が爆発しちゃいますよ!
副社長!!
それがあるおかげで安心していられたのに…取り払われたら、裸にされたみたいな感覚になってしまう。
「ほら、こっちのほうがかわいい。」
そう言った副社長の顔はもう吐息がかかりそうなくらい近くにある。
ど、どうしよう…。
心臓が…もたない…。
「免疫ないのか?おまえ。」
「え…」
何も言えずに固まってしまうわたし。
副社長の顔は動かずわたしの横にあって、じっとわたしの顔を眺めている。
「こっち向けよ。」
わたしの心臓はピークに達していて、きっと副社長にも音が聞こえてるに違いない。
わたしは、おそるおそる副社長のほうを向いた。
そしたら…
副社長はわたしの頭の後ろに右手をまわした。
キスされる?
一瞬そう思った…。
けれど…副社長はそっとわたしの髪留めをほどいた。
「ほら、こっちのほうがいい。」
「え?」
「明日から眼鏡はなし。髪は、明日ちょっと明るくしよう。」
そういうと、副社長がわたしから離れてお箸を持ったので、ホッとしながらも、わたしの心臓は…相変わらずおさまることなく早鐘を打ち続けていた。
前途多難な予感しかしない…
こんな生活…
わたし心臓が爆発しちゃいますよ!
副社長!!