秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
「なんだ?なにかおかしなことしたか?」

「いえ。」

「副社長が高校生に見えました。」

「はぁ?」

「がっついて食べてるってことですよ。」

「うるさい。黙れ。」

めずらしく赤くなってしまった副社長がかわいい。

「ふふっ。顔赤いですよ。」

「そんなことない!」

「否定しても無駄です。」

そういいながらも副社長はやっぱりおいしいと言って、ぺろりと平らげた。



その日の夜…
部屋に入ってベッドに入った後、金曜日のエレベーターからはじまって、この週末はまるでジェットコースターみたいな週末だったなーって思った。

けれど…なんか楽しかったなって…

これからもこんなに楽しいことなら続いていってもいいかなって…

思いながら、眠りについたわたしだった。
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