秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
◇
「おいっ!ジュジュ。それはないだろ。」
川の中でバシャバシャ、一番はしゃいでいるのは実は副社長だったりする。
わたしは2人が楽しそうに子どもみたいにビシャビシャになっているのを楽しく眺めていた。
Tシャツに短パンというラフな格好ではあるけどすでに服はビシャビシャ、髪までビシャビシャになってるし…
あんな副社長…きっと会社のほかの人は見たことないんだろうなぁ~…。
なんて、ちょっぴり優越感にひたったりしながら…。
7月の半ば。
そろそろ梅雨も明けるかなというころで、セミが鳴き始めている。
もう少し下流にいけば、バーベキューやキャンプができる施設があるが、ここはそのちょっと上流で、地元の子どもたちらしきスクール水着の子や、水着じゃない短パンなどで川遊びしている子たちがたくさんいた。
副社長が大学時代によく来たという穴場らしい。
「おい!葛城!おまえだけ何してる?はやくこっちきて一緒に遊べ。」
副社長がちょうどジュジュにボールを投げたところでわたしを手招きする。
ジュジュは必至で泳いでボールをとりに行く。
「えー。濡れちゃうじゃないですかぁ~!」
「おいっ!ジュジュ。それはないだろ。」
川の中でバシャバシャ、一番はしゃいでいるのは実は副社長だったりする。
わたしは2人が楽しそうに子どもみたいにビシャビシャになっているのを楽しく眺めていた。
Tシャツに短パンというラフな格好ではあるけどすでに服はビシャビシャ、髪までビシャビシャになってるし…
あんな副社長…きっと会社のほかの人は見たことないんだろうなぁ~…。
なんて、ちょっぴり優越感にひたったりしながら…。
7月の半ば。
そろそろ梅雨も明けるかなというころで、セミが鳴き始めている。
もう少し下流にいけば、バーベキューやキャンプができる施設があるが、ここはそのちょっと上流で、地元の子どもたちらしきスクール水着の子や、水着じゃない短パンなどで川遊びしている子たちがたくさんいた。
副社長が大学時代によく来たという穴場らしい。
「おい!葛城!おまえだけ何してる?はやくこっちきて一緒に遊べ。」
副社長がちょうどジュジュにボールを投げたところでわたしを手招きする。
ジュジュは必至で泳いでボールをとりに行く。
「えー。濡れちゃうじゃないですかぁ~!」