私を殺して
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俺は、地味で有名な佐々木さんに話しかけた。

前から、地味だと周りの人が話していた。

俺が話しかける理由は裏仕事の一貫だった。

俺の家は九条組でその仕事として学校にアホなスパイが紛れ込んで居ないか調べたら佐々木さんだけ情報が無かった。
厳重にロックが掛かっていて、ハッキングが出来なかった。

ハッキングしたパソコンがウイルスに感染する仕組みになっていて、ハッキングが効かなかった。

仕方ない本人に聞こうと思い、教室に行ったら無視。それどころか教室から出て空き教室に逃げ込んだ。

まぁ、いいや、ゆっくり話ができる。

そう思って、俺も空き教室に入った。
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