同じ空の下で〜忘れられない7年間〜
キャバクラ
ある日、毎日のように遊んでいる
男友達と遊んでるとSNSで知らない人から

「初めまして、夜のお仕事に興味は
ありませんか?」

この時は夜の仕事に興味なんてなかった
ただ馬鹿みたいにお金稼げる楽な仕事
なんて思ってた馬鹿な17歳。

※必死で働いてる方々、申し訳ございません。
当時の私は本当に甘い考えなクソガキでした。

私「ね、みて!こんなDMきたんだけど
話だけでも聞いてみよーかなー」

と、男友達の俊(17歳)に

俊「いいんじゃね?
お前がやるなら俺にも
紹介できる店あるなら教えてよ〜」


そんな流れから時給だったり
時間帯だったり事細かに
教えてもらい体入してみたけど
私、人見知り発揮じゃーん。笑



心臓ばくばくだし何喋っていいか
わかんないしお酒なんて
缶チューハイくらいしか飲んだ
ことないもん焼酎なんて無理無理!!!笑





だけど知らない世界で
知らないことを知りたい!
家にいても喋る人もいないし、
ご飯もないし、だったら
喋って呑んで高いお金もらった方が
いいしって働くことに決定ー!!笑





このときはこれからどんなことが
あるかも全く想像つかなくて
これがよかったのか悪かったのか
そんな先のことなんて考える頭も
このときはなかった。





新人さんねー!初々しいねー!
なんてどのお客様からも
大切にしてもらえて、
DMをくれたお店のママ、
まいさんもギャルだけど
しっかりしてて面白くて
いつも気にかけてくれてて
お姉ちゃん的存在だった。




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