カノジョ争奪戦
すると、
「うっせぇぞクソガキども。…ったく高校生というより中坊だなてめぇらは。」
咲夜兄貴が低い声で僕らを脅すように言った。
「お前こそうるさいんだよ!いいか?この体は俺のものなんだよ!駒城巡のな!」
しかし、主人格である巡にはそんなことは通じない。2人の迫力に、僕は黙り込んでしまう。
「フッ…俺のもの…ねえ…。確かにそうだな。この体はてめえのモンだ。が、つい最近現れた廻月とかいうガキは別として…巡、俺はお前が生まれた時からの別人格なんだぜ?そろそろ完全に乗っとることも出来そうなんだよなぁ…」
咲夜兄貴が(まあ巡の顔だけど。)不敵な笑みを浮かべた。
「うっせぇぞクソガキども。…ったく高校生というより中坊だなてめぇらは。」
咲夜兄貴が低い声で僕らを脅すように言った。
「お前こそうるさいんだよ!いいか?この体は俺のものなんだよ!駒城巡のな!」
しかし、主人格である巡にはそんなことは通じない。2人の迫力に、僕は黙り込んでしまう。
「フッ…俺のもの…ねえ…。確かにそうだな。この体はてめえのモンだ。が、つい最近現れた廻月とかいうガキは別として…巡、俺はお前が生まれた時からの別人格なんだぜ?そろそろ完全に乗っとることも出来そうなんだよなぁ…」
咲夜兄貴が(まあ巡の顔だけど。)不敵な笑みを浮かべた。