カノジョ争奪戦
ーーーーーーーー
「おい咲夜、廻月、国語の時間俺を乗っ取ったのどっちだ?」
国語の授業が終わると主人格の巡が目覚め、僕(たち)はトイレに駆け込んだ。
「ああ?知らねえよ。廻月だろ?」
咲夜兄貴が即答したことで僕の乗っ取りはすぐにバレてしまった(てへっ)。
「おい廻月、お前いい加減にしろよ!100歩譲ったとしても授業中と兎和といる時は出てくんなって言っただろ?!」
怒る巡に僕も負けじと言い返した。
「兎和ちゃんといる時もなんて無理に決まってるだろ?!僕は彼女に恋してるんだからさっ♪」
「だから兎和は俺の彼女なんだよ!」
僕たち2人は喧嘩を始めた。
「おい咲夜、廻月、国語の時間俺を乗っ取ったのどっちだ?」
国語の授業が終わると主人格の巡が目覚め、僕(たち)はトイレに駆け込んだ。
「ああ?知らねえよ。廻月だろ?」
咲夜兄貴が即答したことで僕の乗っ取りはすぐにバレてしまった(てへっ)。
「おい廻月、お前いい加減にしろよ!100歩譲ったとしても授業中と兎和といる時は出てくんなって言っただろ?!」
怒る巡に僕も負けじと言い返した。
「兎和ちゃんといる時もなんて無理に決まってるだろ?!僕は彼女に恋してるんだからさっ♪」
「だから兎和は俺の彼女なんだよ!」
僕たち2人は喧嘩を始めた。