一夜からはじまる恋
でも、あの夜のように自分でも不思議なほど自然に頷いていた。

樹の答えに湊は再び樹を抱きしめる。

「ありがとう。幸せにする。絶対に。」








二人はいつまでも抱き合っていた。
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