ただ愛を望んだだけなのに…
杳香「紅葉、私はね後悔してる
もっと自分を出せていたらもっと警戒心持 っていたらって」

紅葉「あなたの記憶を持つ私にはその気持ち理解出来る、ほんとにこのペンダントは戻れるの?
もう一度聞くけど、ほんとに過去を変えても後悔しない?」

杳香「うん、私はあなた、あなたなら理解出来るもし、あの時って……って想ってる」

キーーーーーーンっっ!!

いたい!!うっ!!

紅葉「よ、うこう、なんて、?」

杳香「紅葉!過去には戻れる!!だけど……「ぴーーーー」はしないで!!」

んーー!!!!

耳鳴りが!!

杳香の言葉聞きたいのにー!!!

突然私の体が光に包まれた

杳香の姿がとおのぞいていく

綺麗な格好をした悲しいそうな杳香が

…………
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