俺様のしもべ
「「何時から起きてんだよ!?」」


桃「ほらね?また上から目線」
桃華が言うと

梨「そうね、まるで起きたらすぐ教えなさいって命令してるみたい」

二人は顔を見合わせてまたクスクス笑う


将「しょうがねぇだろ?元から桃華はしもべキャラだし」



「バカ言うなももは
      “俺様のしもべ”
            だからな?」


「「ほんとッ、二人ともちょー俺様なんだから」」


「うるせぇ」
そう言った俺は桃華を抱き締めてkissした


桃「ちょッ///」

「それ以上喋ったらまたキスするよ?」


桃「...ッッ////」
将「俺にもさせろって!!」

梨「もぉー病室でもものこと襲わないでよね?」



将樹は俺を捕まえて梨理香は頬を膨らませて桃華を抱きしめる

桃華は口をパクパクしててんぱってる

「ももに俺が何しても勝手だろ?
だって桃華は“俺様のしもべ”兼“彼女”なんだから」





            【完】
< 123 / 124 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop