俺様のしもべ
欲求を抑えそっとベッドに入った

桃「おやすみ」
照れたようにそう言って笑ったらすぐ目を閉じる

綺麗な顔...頬をそっと撫でて言う
「もも。愛してる」

ももはもう既に寝ているのか返事はなかった
俺ってマジついてねぇ...俺って弱い人間

なぁ、こんな俺でも桃華を好きになる資格あんのか??

そんなことを考えながら気付くと眠っていた

⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
桃「んー…」
寝ていた桃華が苦しそうな声を出して目が覚める

「もも。どした?」
なるべく優しく声を掛ける

桃「んー…」
キツそうな顔をして今にも泣きそうな瞳でこっちを向く

そんな表情をされると心配になる
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