俺様のしもべ
パクッ

小さい口を出来るだけ開けてスプーンにのった物を口に入れた
モグモグモグ
ゴックンっ

一つ一つの仕草が可愛くて愛しく見えた
ああ。
こんな表情もすんだな

桃「もういらなぃ」
「え?」

語尾は小さくなってたけどいらねぇって言わなかったか?

まだ2、3口しか食べて無くね?
全く減ってねぇし……
「もう食えねぇの?」

桃「…んっ」
まぁしょうがねぇか

「じゃぁ寝とこうな?」
桃「うん」
そっと頭を撫でたらそれにあわせて目を閉じた

数分後
スースー
桃華から寝息が聞こえた
「眠かったんだな」

そう呟いてから桃華を見ていた
< 49 / 124 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop