俺様のしもべ
とか思ってたら
スースー

寝息が聞こえてくる
もしかしてまた寝た?

寝てるようだし...そっとベッドに寝かせる

ん?
頬についてる涙の跡
「もも……?もしかして泣いてんのか?」
そっと涙を拭いてやった

当然寝てるももからは返事が返ってくることは無い
ただ返ってきたのは小さな寝息だけだった

 数分後

桃「んー」
パチパチと瞬きしてから俺に向かって微笑む
桃「優君おはよ」
少しは元気になったのか声が明るい

「ああ。飯食えるか?」
そっと頭を撫でながら聞いた
桃「うんっ♪」

荵に内線を回して持ってきて貰った朝食を二人で食って桃華をベッドに運ぶ
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