【完】俺がどんなにキミを好きか、まだキミは知らない。
山本が腹を抱えて笑っている後ろでレーンに並ぶ。


「眠い……」


「毎日そのくらい寝なかったら、藍田さんにダサい姿見せずにすむんじゃねーの?」


「そしたら俺死ぬから」



これが、まさか予言になるとは……。

知る由も……。

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