CLOVER
「井神のこと?

う〜ん。

なんか井神って才色兼備って感じじゃん?

だから、俺には高嶺の花って感じで、特に何とも思ってねぇよ。」

これでいいんだよな。

未知とは恋なんかで争いたくないし…。


櫻井くん、私のことそんな風に思ってたんだ。

なんかショックかも…。

やっぱり、私の完璧な片思いなんだなぁ。

このまま、先生のこと本当に好きになった方が私、幸せになれるのかな?

でも、そんなことしたら雉乃留に怒られちゃう。


〜回想 END〜
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