私をお星様にさせて下さい。
学校ではともだちがいるけれど


その学校とも後一年でお別れで、


死んでしまえば雨の降る世界にしか


いけないんじゃないか


そう思い始めて、


私にとって雨というものは、


お星様に変わりました。
< 7 / 12 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop