復讐寮~罰ゲーム~
カヤ先輩があたしの上から立ち上がり、自ら服を脱ぎ始めた。


近くにいた男子生徒数人がカヤ先輩に手を伸ばす。


カヤ先輩はそれを振り払うことなく、受け入れた。


そして歓喜の声を上げる。


誰かがあたしの体に覆いかぶさり、服に手をけた。


やだ……。


やめて……。


そう思うのに、声にならない。


体は敏感に反応して、喜びの声さえあげてしまう。


「ふふふっ……ね? こっち側は楽だって言ったでしょう?」


カヤ先輩の声が、幾重にもなって響き渡ったのだった……



END

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