あなたの好きなおでんの具を知りたいと思うくらいにはあなたが好き
「テキトーだし…
この近くで美味しいおでん屋さん知ってます」
「いい!いいね!
アツアツのおでん食べたいわ…」
「なんで…こんなに暑いんだからおでん屋普通嫌でしょ!?」
「いいじゃない」
あんたとならどこでもいいかなって思っちゃうくらいにはあんたに気を許してるよ。
「三浦?」
「なに?」
「ちょっと待っててよ、ちょっとかどうかわかんないけど。」
「ん?」
「ふふっ、
おでん屋どこ!?」
「待って、先輩!
1ミリも意味わからない!」
「あら、分からないの?
三浦もまだまだねー」
待ってて、あんたが好きだって言ってくれてる自分を少しでも好きになるから。
あんたの気持ちを疑わずに受け止めるくらいになるまで待ってて。
そしたらいつかちゃんと話すよ。
あんたとは一緒にいたい気がするって。
この近くで美味しいおでん屋さん知ってます」
「いい!いいね!
アツアツのおでん食べたいわ…」
「なんで…こんなに暑いんだからおでん屋普通嫌でしょ!?」
「いいじゃない」
あんたとならどこでもいいかなって思っちゃうくらいにはあんたに気を許してるよ。
「三浦?」
「なに?」
「ちょっと待っててよ、ちょっとかどうかわかんないけど。」
「ん?」
「ふふっ、
おでん屋どこ!?」
「待って、先輩!
1ミリも意味わからない!」
「あら、分からないの?
三浦もまだまだねー」
待ってて、あんたが好きだって言ってくれてる自分を少しでも好きになるから。
あんたの気持ちを疑わずに受け止めるくらいになるまで待ってて。
そしたらいつかちゃんと話すよ。
あんたとは一緒にいたい気がするって。