【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
ご両親で話をするのを見て、
頭を下げるしかなかった…





別れたわけじゃない…

遠距離になって、
光里の身体が病気に侵されることを知って…



それで、
携帯を掛けても繋がらないことを知った。





連絡がつかないことが、
俺を不安にさせた理由は病気にあったことを知って…

光里自身がつらい、
苦しみにあることを知った…



病室に戻ると、
光里は小声ではあるけど……
他の3人と話をしていた。





『ひかり……』



俺はその姿を見て再び泣いてしまっている。





『ひかり…。ひかりぃ……』

『せいじ…?せいじ。ごめんね…』





俺は光里のベッドの真横に座ると、
俺の手を握っていた。
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