【本編】純愛DAYS〜恋×愛LOVE Diary〜
そのまま、
光里は眠りについてしまった。
俺たちは病室の外に出ると…
『せいじくん家、明後日いくからな。
明後日…空港に15時に。
ありがとう…』
『ありがとうございます。
明日また来ます』
俺らは病院をあとにして、
状況を掴んでホッとした気持ちと、
光里の身体の苦しみに落胆するので浮き沈みがひどかった。
『光里、可哀想だよ』
『あんな良い子が何でこんなに苦しむんだよ…』
『苦しいよね…』
病院を出て、
近くにあった広々とした公園に腰を下ろす。
『せいじ、本当に博多に来るの?』
『アイツ、放っておけないから。
つらいんだよ』
『好きだったんだもんね…離れても。
連絡がつかないし…』
光里は眠りについてしまった。
俺たちは病室の外に出ると…
『せいじくん家、明後日いくからな。
明後日…空港に15時に。
ありがとう…』
『ありがとうございます。
明日また来ます』
俺らは病院をあとにして、
状況を掴んでホッとした気持ちと、
光里の身体の苦しみに落胆するので浮き沈みがひどかった。
『光里、可哀想だよ』
『あんな良い子が何でこんなに苦しむんだよ…』
『苦しいよね…』
病院を出て、
近くにあった広々とした公園に腰を下ろす。
『せいじ、本当に博多に来るの?』
『アイツ、放っておけないから。
つらいんだよ』
『好きだったんだもんね…離れても。
連絡がつかないし…』