愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
*
「山下さん、今日、一緒にランチしませんか?」
「え……私は良いですが、社長と一緒じゃなくて良いんですか?」
「はい。もし、ご迷惑じゃなければよろしくお願いします。」
「私なら大丈夫です。
あの、三谷さんも一緒で構いませんか?
いつも一緒にランチしてるんですけど。」
「はい、けっこうですよ。
それと、私、まだこのあたりのことがわからないので、お店も山下さんに決めていただいて構いませんか?」
「ええ、もちろんです。」
良かった。
まぁ、ひとりで食べても良いっちゃあ良いんだけど、昨夜、柊司さんにあんなことを言ってしまった手前、出来ることなら山下さんと食べたかったから。
三谷さんってどの人なのかな?
まだ、ほとんどの社員さんの顔と名前が一致しない。
働き始めて二日目だから、仕方ないけど…でも、早く覚えないとね。
とりあえず、今日、三谷さんは覚えられそうだ。
仕事は、ミスしないように気を付けてたせいか、なんとか無事に済ませることが出来た。
やりがいを感じる仕事ではなかったけれど、長年、事務をやって来てたおかげかな。
そして、午前中の仕事は終わり、お昼休みになった。
「山下さん、今日、一緒にランチしませんか?」
「え……私は良いですが、社長と一緒じゃなくて良いんですか?」
「はい。もし、ご迷惑じゃなければよろしくお願いします。」
「私なら大丈夫です。
あの、三谷さんも一緒で構いませんか?
いつも一緒にランチしてるんですけど。」
「はい、けっこうですよ。
それと、私、まだこのあたりのことがわからないので、お店も山下さんに決めていただいて構いませんか?」
「ええ、もちろんです。」
良かった。
まぁ、ひとりで食べても良いっちゃあ良いんだけど、昨夜、柊司さんにあんなことを言ってしまった手前、出来ることなら山下さんと食べたかったから。
三谷さんってどの人なのかな?
まだ、ほとんどの社員さんの顔と名前が一致しない。
働き始めて二日目だから、仕方ないけど…でも、早く覚えないとね。
とりあえず、今日、三谷さんは覚えられそうだ。
仕事は、ミスしないように気を付けてたせいか、なんとか無事に済ませることが出来た。
やりがいを感じる仕事ではなかったけれど、長年、事務をやって来てたおかげかな。
そして、午前中の仕事は終わり、お昼休みになった。