愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
*
(……ん?)
起きて、目に映った光景は見慣れない場所で、私は一瞬、戸惑った。
「おはよう。」
「あ……」
そうそう。
昨夜は、柊司さんの部屋のソファで横になってたんだって思い出した。
「おはようございます。」
「……昨夜はどうもありがとうね。」
柊司さん、ずいぶんとすっきりした顔をしていた。
どうやら熱が下がったみたい。
「あ、いえ…
体調はいかがですか?」
「うん、おかげさまで熱が下がったみたいだよ。
気分悪いのもないし、だいぶマシになった。」
「良かったです。
あ、食欲はどうですか?
おかゆ、食べられそうですか?
それとも、アイスかヨーグルトが良いですか?」
「あぁ、アイスは気分が良くなりそうだね。」
「じゃあ、すぐ持って来ますね。」
良かった。
柊司さんの元気な顔を見たら、私もとっても元気になった。
「ゆっくり食べて下さいね。」
冷たいせいか、アイスを食べたらまた咳込んでたけど、確かに具合はだいぶ良さそう。
「ちょっと着替えて来ますね。」
昨夜出かけてからそのままだったし、顔も洗ってないから、私は一時、柊司さんから離れた。
(……ん?)
起きて、目に映った光景は見慣れない場所で、私は一瞬、戸惑った。
「おはよう。」
「あ……」
そうそう。
昨夜は、柊司さんの部屋のソファで横になってたんだって思い出した。
「おはようございます。」
「……昨夜はどうもありがとうね。」
柊司さん、ずいぶんとすっきりした顔をしていた。
どうやら熱が下がったみたい。
「あ、いえ…
体調はいかがですか?」
「うん、おかげさまで熱が下がったみたいだよ。
気分悪いのもないし、だいぶマシになった。」
「良かったです。
あ、食欲はどうですか?
おかゆ、食べられそうですか?
それとも、アイスかヨーグルトが良いですか?」
「あぁ、アイスは気分が良くなりそうだね。」
「じゃあ、すぐ持って来ますね。」
良かった。
柊司さんの元気な顔を見たら、私もとっても元気になった。
「ゆっくり食べて下さいね。」
冷たいせいか、アイスを食べたらまた咳込んでたけど、確かに具合はだいぶ良さそう。
「ちょっと着替えて来ますね。」
昨夜出かけてからそのままだったし、顔も洗ってないから、私は一時、柊司さんから離れた。