愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
「奥様、朝食の準備が出来ました。」
「ありがとうございます。」
いつもは向かいの席に柊司さんがいるのに、今日はいない。
それがなんだか寂しいけれど、食欲がなくなるほどではない。
三田さんの作ってくれる料理は本当に美味しいから、いつも残さず食べてしまうんだよね。
でも、体重が増えないのは、材料や調理法のおかげなのかもしれない。
柊司さんは寝てるから、私も部屋でのんびりすることにした。
ベッドにごろんと寝転ぶと、なぜだか脳裏に柊司さんの細マッチョな上半身が浮かんで来た。
なんて完璧なんだろう。
柊司さんには、ウィークポイントってものがないのか!?
あんなに綺麗な顔をしていて、お腹ぽっこり体型だったらちょっと笑ってしまうけど、体もあんなに格好良いなんて…
あ!そういえば、柊司さんの部屋に入ったのも初めてだったかも!
別に入るなと言われてたわけじゃないけど、入ったことはなかったんだ。
部屋の中も綺麗に片付いてたね。
あ、そっか。三田さんが毎日掃除してるからだね?
私は自分で掃除するって言ってあるから、だから、こんな風に散らかるんだよね。
そういえば、ここ何日か掃除してない。
部屋のセンスも良かったよ。
統一感があって、上品で…
デスクがあったけど、家でも仕事してるのかな?
結婚生活もいつの間にか3か月程経ったけど、まだまだ知らないことがいっぱいあるね。
「ありがとうございます。」
いつもは向かいの席に柊司さんがいるのに、今日はいない。
それがなんだか寂しいけれど、食欲がなくなるほどではない。
三田さんの作ってくれる料理は本当に美味しいから、いつも残さず食べてしまうんだよね。
でも、体重が増えないのは、材料や調理法のおかげなのかもしれない。
柊司さんは寝てるから、私も部屋でのんびりすることにした。
ベッドにごろんと寝転ぶと、なぜだか脳裏に柊司さんの細マッチョな上半身が浮かんで来た。
なんて完璧なんだろう。
柊司さんには、ウィークポイントってものがないのか!?
あんなに綺麗な顔をしていて、お腹ぽっこり体型だったらちょっと笑ってしまうけど、体もあんなに格好良いなんて…
あ!そういえば、柊司さんの部屋に入ったのも初めてだったかも!
別に入るなと言われてたわけじゃないけど、入ったことはなかったんだ。
部屋の中も綺麗に片付いてたね。
あ、そっか。三田さんが毎日掃除してるからだね?
私は自分で掃除するって言ってあるから、だから、こんな風に散らかるんだよね。
そういえば、ここ何日か掃除してない。
部屋のセンスも良かったよ。
統一感があって、上品で…
デスクがあったけど、家でも仕事してるのかな?
結婚生活もいつの間にか3か月程経ったけど、まだまだ知らないことがいっぱいあるね。