朝陽と夕陽
朝陽 side

母『朝陽、優月ちゃんと…
話せた?』


朝陽『母さん…混乱してる、
混乱させたのは、俺たちだ…
優月は…?』


母『たぶん、
部屋にいると思うけど…』


全部、話した…
時間はかかるかも
しれない…
でも、これ以上
優月と
離れていたくない。


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