サヨナラ blue spring
「はぁ…」
「どうしたの?愛美?2組負けちゃいそうだね。残念。結構頑張ったと思うのに」
ため息をつくあたしを見て茉希は声をかけてきた
「えっ???」
自分のクラスの試合に目を向けると2組は大差をつけて負けそうな感じで試合が進んでいた
「愛美、もう終わりに近いし、きっと負けちゃうから教室戻ろっか。」
茉希がそう言いまた沢山の生徒の中を抜け、青雲会館の出口を目指そうとする
「ちょっと茉希!待って!」
私は茉希の服をつかむ
「どうしたの?最後まで見ていく?」
「あっ、うん!最後まで見たいんだけどイイかな?」
そう言うあたしに
「うん、別にいいけど」
と笑ってまた元の場所に戻ってくれた
「どうしたの?愛美?2組負けちゃいそうだね。残念。結構頑張ったと思うのに」
ため息をつくあたしを見て茉希は声をかけてきた
「えっ???」
自分のクラスの試合に目を向けると2組は大差をつけて負けそうな感じで試合が進んでいた
「愛美、もう終わりに近いし、きっと負けちゃうから教室戻ろっか。」
茉希がそう言いまた沢山の生徒の中を抜け、青雲会館の出口を目指そうとする
「ちょっと茉希!待って!」
私は茉希の服をつかむ
「どうしたの?最後まで見ていく?」
「あっ、うん!最後まで見たいんだけどイイかな?」
そう言うあたしに
「うん、別にいいけど」
と笑ってまた元の場所に戻ってくれた