守る理由。
序章 全ての始まり

始まり




彼との出会いが、僕の人生を大きく変えた。



大げさに聞こえてしまうかもしれない。



でも…これは本当の事で。



彼と出会わなければ…僕はきっと、全てに絶望し…



…全てを、終わらせていたに違いないから。



…何もかもに絶望し、何もかもを手放すしかなかった。



そんな僕が出会ったのは…



謎の多い、不思議な青年だった。




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