二度目は本物の恋をしよう【番外編追加】
何度か腰に手をあてて、歩調を合わせようとするが、愛海は歩くのをやめてしまう。よほど緊張しているのか、男慣れしていないのか、益々心配になる。愛海はどこでもいい、とは言っていたが、ラブホだと、いかにも、という感じがして愛海が益々緊張するのではないかと思い、駅前までもどってシティホテルにチェックインする。
部屋に入ってすぐ荷物を置かせると、灯りを暗めに落として後ろからそっと抱き寄せる。どうしてもシャワーというので先に行かせて、俺も後から済ませるとカチコチになってベッドに座っていた。長いキスを落としている間もずっと体に力が入っていて、痛いくらいに俺にしがみついてる。
「愛海、もし、辛かったりしたら、がまんしないですぐに言ってね。・・・今までって、どんな感じ?」
「そんなに経験なくて・・・すみません・・・。」
「何で謝るの?痛かったら、すぐ言って」
初めてはない、とは言っていたが全然慣れていなくて、ちょっとビクビクしている気もする。
何度か、怖いか?と確認するが、そのたびに首を横に振りしがみついてくる。何とも可愛くて理性が飛びそうになるがここで怖がらせるわけにはいかない。最後までできるだけ優しく、労わりながら進めたつもりだが、繋がった時は、かなり痛そうだった。そんな様子を見ていたらなんだか切なくなってきて、本当は何度でも抱けそうだったけど愛海を思い、そのまま抱きしめて朝まで眠る。帰らなくていいのか、と何度も聞かれたが俺は愛海との最初の日を朝まで一緒に過ごしたかった。
部屋に入ってすぐ荷物を置かせると、灯りを暗めに落として後ろからそっと抱き寄せる。どうしてもシャワーというので先に行かせて、俺も後から済ませるとカチコチになってベッドに座っていた。長いキスを落としている間もずっと体に力が入っていて、痛いくらいに俺にしがみついてる。
「愛海、もし、辛かったりしたら、がまんしないですぐに言ってね。・・・今までって、どんな感じ?」
「そんなに経験なくて・・・すみません・・・。」
「何で謝るの?痛かったら、すぐ言って」
初めてはない、とは言っていたが全然慣れていなくて、ちょっとビクビクしている気もする。
何度か、怖いか?と確認するが、そのたびに首を横に振りしがみついてくる。何とも可愛くて理性が飛びそうになるがここで怖がらせるわけにはいかない。最後までできるだけ優しく、労わりながら進めたつもりだが、繋がった時は、かなり痛そうだった。そんな様子を見ていたらなんだか切なくなってきて、本当は何度でも抱けそうだったけど愛海を思い、そのまま抱きしめて朝まで眠る。帰らなくていいのか、と何度も聞かれたが俺は愛海との最初の日を朝まで一緒に過ごしたかった。