二度目は本物の恋をしよう【番外編追加】
前から打診はされていたが、俺はそろそろ異動だ。本部で新しいプロジェクトが動くらしく、キリが良いので、俺に白羽の矢がたった。愛海とは離れてしまうが、日頃からべったり一緒にいるわけではないしお互いを気にしないで済むので、むしろ異動したほうが付き合いやすいだろう。
でも、直接ちゃんと話しておきたい。愛海も多分、そろそろ異動のはずだ。どんな感じの話になっているのか、聞いておきたい。
残業が続いていて、夜が中々誘えないのでランチを誘った。愛海が意外に嬉しそうだ。
愛海の家に行って以来だな、と思ったら急に眼鏡の彼を思い出してしまった。
と同時に
「眼鏡の男の子、彼氏でしょ?」
と聞いてしまった。
愛海は断じて彼氏ではない、と言い切った。愛海がそう言うなら、違うのだろう。と、かなりホッとするものの・・・愛海が彼氏と思っていないだけで眼鏡の彼は彼女と思っているのかも、とか邪推してしまう。しかし、愛海が違うというなら、それ以上はもう聞けない。
本部ビルに異動になってしまうが愛海とは、これからも会いたい。そう思っていたのに・・・・
でも、直接ちゃんと話しておきたい。愛海も多分、そろそろ異動のはずだ。どんな感じの話になっているのか、聞いておきたい。
残業が続いていて、夜が中々誘えないのでランチを誘った。愛海が意外に嬉しそうだ。
愛海の家に行って以来だな、と思ったら急に眼鏡の彼を思い出してしまった。
と同時に
「眼鏡の男の子、彼氏でしょ?」
と聞いてしまった。
愛海は断じて彼氏ではない、と言い切った。愛海がそう言うなら、違うのだろう。と、かなりホッとするものの・・・愛海が彼氏と思っていないだけで眼鏡の彼は彼女と思っているのかも、とか邪推してしまう。しかし、愛海が違うというなら、それ以上はもう聞けない。
本部ビルに異動になってしまうが愛海とは、これからも会いたい。そう思っていたのに・・・・