クリスマスの夜に、ただ一つの願い事を


潤、本当に、私のことが好き?



潤、嘘じゃないよね?



潤の顔、私の返事を待っている顔。



何も言わないまま、潤にじっと見つめらると。



そんな顔をされたら、私の気持ちがいっそう焦る。




潤の瞳をずっと見ていると、どうしたらいいのか余計にわからなくなってきた。





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