あたしを知らないキミへ
左耳にはリングピアス

襟足が少しあって茶髪の髪の毛

制服を上手に着こなすその制服は、あたしが知っている学校でもあった。

結構周りでも人気がある学校。

その人はずっと下を向いて携帯をいじっていた。


ドクン・・ドクン・・


「あはは・・何だよこれ」


自分のおるさい心臓をを、あたしは強く握り締めた。
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