あたしを知らないキミへ
「うまっ!すげーうまい!」

それからアップルパイが運ばれてきて、一口食べたら賢斗は本当に美味しそうにアップルパイを食べていた。

「今度からここに来た時アップルパイ頼も」
「そんなに気に入ったんだ?」
「うん。ドストライク!」

そして、賢斗はあっという間にアップルパイを平らげた。
その後は、賢斗と何気ない話をしていた。

窓の外が少し薄暗くなってきた頃、あたし達は店を後にした。
「今日はありがとな!すげー楽しかった!」
「こちらこそ」
「またメールする」
「うん」
そして、あたしは賢斗と別れた。
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